実録!カップルカウンセリングへ行く前に
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カウンセリング
日本とアメリカの違い
日本ではカウンセリングってあまりなじみがないですよね。
「心を病んでいる人が受けるもの」という先入観が強いかもしれません。
カウンセリングと聞くと、ネガティブなイメージが先行する方も多いのではないでしょうか。
かくいう私も、そういった印象を持っていました。
アメリカの大学でカウンセリングの授業を受け、考え方が180度変わりました。
カウンセリングはアメリカではすごく普及していて、
問題解決の糸口を得るために行きます。
スクールカウンセラーやメンタルカウンセラーなど、大学に常駐していて、
気軽にアクセスできることに驚くと共に感動しました。
二人について
彼とはアメリカで出会って、つきあって、早4年が経とうとしています。
彼は1つ下のアメリカ人、わたしは日本人です。
いまは日本で一緒に暮らしています。
彼は不安症で、気分の上下が激しく、
私は怒りのコントロールがうまくできず、彼に同じく気分の上下が激しいです。
問題だらけのカップルが、よくここまで続いたなーと自分でも思います 笑
なぜカウンセリングへ行くのか
この関係を改善したいから
二人でどうにもならないことって、絶対ずっとどうにもなりません。(断言)
二本の糸がずーっとがっちり絡まった状態なんです。
完全に中立の立場である第三者に、二人の問題を外在化してもらうのが
カウンセリングです。
もつれにもつれて停滞中の二人の関係を、改善するヒントをもらえたらいいなと思っています。
別れ話までしたのですが、できることは全てやり尽くしただろうか?
って悶々自問していたときに、突如閃いたのが、
カウンセリングを受けること
彼に提案してみたら、彼も行きたいと言ってくれました。
彼に自分を好きになってほしいから
ある出来事が原因で、彼も彼の家族もみんなトラウマを抱えていて、
彼の家族はみんなカウンセリングに通いました。
でも、彼だけ一度もカウンセリングに行っていないんです。
自分自身でなんとかしようとしていて、でもかえって悪化しているような気がしました。
彼は自分に対する自信や自尊心がとても低くて、
過去のできごとにも原因がある気がしました。
感情に振り回されたくないから
特に生理前になると、感情のローラーコースターに乗っている気分です。。。
ささいな言動にいちいちイラついたり、カッてなったり。
後から押し寄せる自己嫌悪の大波に押しつぶされそうになります。
いろんなアンガーマネジメントの本を読んで試してみてはいるのですが、
どうも向上しません。
どうやってカウンセラーを決めたの?
日本語・英語対応可
まずこれが私たちにとって最重要!
彼は、彼の母語である英語で話せるほうがリラックスできるだろうし、
わたしは語彙力の問題で、英語で表しきれないところがあります。
まずは近場で
まずは行きやすい距離にいるカウンセラーにお会いし、
徐々に範囲を広めていこうと思っています。
カウンセラーとの相性もありますし、あまり過度な期待をせずに行きます。 笑
資格を持っているかどうか
私たちがこれから会いに行くカウンセラーは、「臨床心理士」の資格を持っています。
日本では最近国家資格の「公認心理師」が加わりましたが、
「臨床心理士」のほうが歴史が長いです。
この資格を持っていて、かつカウンセラーとして長く活躍されている方だと安心かなと思います。
最後に
カウンセリングの授業で知り、今でも印象に残っている言葉があります。
Counseling is for people who want to be better themselves.
今よりもよりよい自分になりたい、と思う人のためにカウンセリングはあります。
カウンセリングを受けることは、全っ然恥ずかしいことではありません。
むしろポジティブで、問題としっかり直面して、よりよい自分たちになりたい!という思いで行きます。
カップルカウンセリングに行く私たちの実録として、公開してまいります。
個人的に「当事者研究」をしていることもあり、「カップル研究」も合わせてやっていきます。
後日体験談レポさせて頂きます!よろしくお願いします。

